2017-07-01から1ヶ月間の記事一覧

世界史 こんな「考える授業」をしてみました②【中国史:南宋をしっかりとらえる】

☆宋代は中国史の画期なのですが、その授業はけっこう難しいと思います。位置づけを明確にしてきちんと取り上げなければなりません。そうしないと、生徒たちの中では、隋・唐と元・明・清の間に埋もれてしまうかも知れません。☆そのような反省も踏まえたうえ…

世界史 こんな「考える授業」をしてみました①【アウグストゥスの元首政】

★今回は、確認のための基礎的な「考える授業」です。【授業に「考える活動」を組み込む】であげた、二つの目標のうちの1に当たります。★【問3】がメインになります。「教科書のあるページの内容と別のページの内容を結びつけて理解すること」を目標にした…

★新科目「世界史探究」に向けて −「考える世界史の授業」を!−

◆「アクティブ・ラーニング」という語が独り歩きしている印象は否めませんが、授業のありかたを考え直すきっかけになっているとは思います。◆しかし、「歴史=暗記」という学習から、具体的にどうやって脱皮していけばいいのでしょう?◆たとえば、膨大な知識…